月別アーカイブ: 2013年11月

【第11回国際バイオサイエンス・ナノテクノロジーシンポジウム】

11月15日(金)に東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの国際シンポジウムが東洋大学白山・井上円了ホールで開催されました。本シンポジウムにはノーベル化学賞受賞者ハロルド・クロトー教授をはじめとして海外から10名の研究者が集い最先端のナノテクノロジー/バイオサイエンスの研究発表が行われました。加藤研からも学際融合科学大学院所属の修士1年生6名がポスター発表を行いました。初めての英語のポスター発表かつ講演が全て英語ですので、英語漬けの一日だったかもしれません。発表内容は卒業研究で行った研究成果でしたが、次の発表時(国際学会)には現在進行中のプロジェクトを発表できるように頑張りましょう。

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(2013年11月15日)

【卒業研究真っ只中(11月)】

今月末はいよいよ今年度のゼミ合宿が1泊2日で開催されます。多くの卒業研究4年生は初めてのゼミ合宿でこれまでの実験結果をスライドで発表する予定です。よって先月から4年生の実験や調査研究は本格化しています。思うように結果が出ないときもありますが、みんな確実に(一部の人は大きく)進展していると思いますし、成長が感じ取れます。あと3ヶ月です。お互いに頑張りましょう!

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(2013年11月19日)

【加藤・山崎研究室定期対抗戦(第1回目)】

今年度から生体医工学科加藤研究室(分子細胞バイオメディカル研究室)と山崎研究室(生体情報研究室)の定期対抗戦を実施することになりました。各研究室に所属する大学院生、卒業研究4年生そして研究室配属になったばかりの3年生間の交流を深める目的で企画され、様々な競技(スポーツ、文化)を研究室の対抗戦という形で定期的に行います。

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11月11日に行われた第1回目の競技は“バスケットボール”でした。これはもちろん山崎先生の専門であり、加藤研にとってはかなり無理のある競技でしたが、女子ハンディ(リングに当たっただけで得点)を活用して5分Quarter(x4)の試合をすることになりました。できるだけ多くの学生にも参加してもらえるように、フリースロー対決を特別ルールで行い、ほぼ全ての学生が参加できたかと思います。

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結果は・・・・試合とフリースロー対決で1勝1敗の引き分けでしたが、今まで以上に学生間の交流が深まったように感じました。参加してくれた学生さんご苦労様でした。次回は12月にソフトボールかボウリング対決を予定しています。

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(2013年11月11日)

【第23回多田・谷口・奥村杯争奪野球大会】

11月2日(土)に多田・谷口・奥村杯争奪野球大会が東京理科大学野田キャンパスで開催されました。東京大学医学部免疫学教授そして東京理科大学生命科学研初代所長であった多田富雄先生(免疫学者、文筆家、能楽家)の門下生の研究室が中心となり、親睦と研究室のプライドをかけた親善野球大会が毎年開催されています。今年は千葉大学、筑波大学、東京理科大学生命研、順天堂大学、理化学研究所(昨年優勝)の5チームがトーナメント制で戦いました。

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昨年に続き東洋大加藤研は順天堂大学のサポートメンバーとして参加しました。さらに今年は東京理科大基礎工学生物工学も加わり3大学の合同チームとしてトーナメント戦3試合行いました。結果は合同3大学の団結力のお陰で3戦3勝と見事優勝するとこができました。もちろん順大、東洋大、理科大の教授・准教授もちゃんと(チョットだけ)戦力として守備につきましたよ・・・

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試合後は東京理科大学キャンパス内に設置されているBBQ場で参加全大学の人達で盛大なBBQ大会&表彰式を行い、親睦を深めました。こんな素晴らしい素敵な設備を東洋大学の川越キャンパスにも作って欲しいもの^ですが・・・・。そして大会MVPは4つのホームランと鉄壁の守備を誇った加藤研OBの高橋良冴君でした。おめでとう!そして参加、応援してくれた学生さん、お疲れ様でした。また是非来年も参加して下さい。

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(2013年11月2日)