【第23回多田・谷口・奥村杯争奪野球大会】

11月2日(土)に多田・谷口・奥村杯争奪野球大会が東京理科大学野田キャンパスで開催されました。東京大学医学部免疫学教授そして東京理科大学生命科学研初代所長であった多田富雄先生(免疫学者、文筆家、能楽家)の門下生の研究室が中心となり、親睦と研究室のプライドをかけた親善野球大会が毎年開催されています。今年は千葉大学、筑波大学、東京理科大学生命研、順天堂大学、理化学研究所(昨年優勝)の5チームがトーナメント制で戦いました。

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昨年に続き東洋大加藤研は順天堂大学のサポートメンバーとして参加しました。さらに今年は東京理科大基礎工学生物工学も加わり3大学の合同チームとしてトーナメント戦3試合行いました。結果は合同3大学の団結力のお陰で3戦3勝と見事優勝するとこができました。もちろん順大、東洋大、理科大の教授・准教授もちゃんと(チョットだけ)戦力として守備につきましたよ・・・

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試合後は東京理科大学キャンパス内に設置されているBBQ場で参加全大学の人達で盛大なBBQ大会&表彰式を行い、親睦を深めました。こんな素晴らしい素敵な設備を東洋大学の川越キャンパスにも作って欲しいもの^ですが・・・・。そして大会MVPは4つのホームランと鉄壁の守備を誇った加藤研OBの高橋良冴君でした。おめでとう!そして参加、応援してくれた学生さん、お疲れ様でした。また是非来年も参加して下さい。

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(2013年11月2日)